
何かをしようとする心を育て、広げ、課題をやりぬく子どもたちが大きく育っています。 子どもの森実践教室小学部では、ほんもの指向で生きぬくために、末来を展望して子どもたちが、意欲的に活動をつづけています。“自然を深く見つめるために”を基本テーマに、義務教育における専科技能教科の側面を大きく生かして、子どもたち個々の総合表現の力を、創造力を高め、ひきだします。 富士北麓をとりまく大自然はまさに教材の宝庫と言えましょう。“郷土の自然を再発見する”富士山のふもとの自然を見つめる、知るということは、そのふもとで生活してきた人々の人間の歴史をたどることになります。開設当時から今日までの学習活動の数々は、自らの手や足を使って、人間の原点を求めてというテーマにもとづき、富士北麓のきびしい自然の中で昔の人は、どのように生活してきたのだろうか。 自然科学での分野の活動を通して、人間の戦いの歴史を学びました。そのひとこまとして、火を創る活動から、風力発電へと課題を広げてきました。自然科学を学ぷことによって客観的に物事を判断したり、立体的に物事を見つめていく可能性を広げます。情操教育の位置づけとして、造形、音楽の活動の分野にも巾広く成果をあげています。時代の流れとして杜会背景を重視し、31年間の実績として成果をあげていることに全国的に評価をいただいています。 子どもの森の週一回の教室展開、合宿、四季析々の全国規模の野生学園への参加の中で、地元のお子様達は中心的な役割を果たすように確実な歩みで力をつけています。 春夏秋冬、富士五湖をとりまく山々ヘの登山活動は、体力づくりを促進させ、大自然の中から子どもたち自ら、学習、生活の意欲をかきたてています。子どもの森実践教室では、学校のない日曜日に実施しています。構成は、オープンスクールシステム、1年生から6年生までの異年令集団、縦割によって展開される点にも特徴があります。その中で一人一人の子どもの個性がうきぽりになり表現力がつき、学校に家庭へと力を反映させていきます。 家庭の教育力をつけたい。そんな願いがこの教室にはあります。
2才~6才のオープンシステムで保育をすすめています。子どもの生活感に適応し一人一人の子どもの成長、個性が手にとるようにわかるこのオープンシステムは指導をする私達、お母さま、子どもたちの3拍子によって構成されるものです。総合表現の活動を通して異年令集団が高まると、その中に年令別一人一人の個性が発揮されてきます。子どもたちの生活にメリハリを、リズムをつけて飛躍させるだめには、集中と解放のバランス、たったひとつけじめをつけることを自然に身につけることによって活動を大きく広げます。又、オープンシステムゆえに子ども同志のつながりを深め縦割の関係によって「何かしようとする心」を大きく育てます。日曜日ごとに開かれるこの教室は1週間単位で子どもの成長を、確実と言いきれるくらいにチエックできることがメリットです。自然の中であらゆる力リキュラムを通して2才~6才の子どもたちが保育園・幼稚園の活動を合わせて利用して下さっていることも特徴と言えます。
【創造力を大きく育てる】 楽しく遊ぴながら子ども同志のふれあい、子どもと教師とのふれあいを通して、知能と性格の全面発達をうながすことを目的として、一人一人の性格、創造力をできるだけ広く大きくひきだすことをねらいとして力リキュラムが構成されています。子どもたちの背景には富士北麓の大自然が広がっています。その中に、領域として自然、造形活動、昔楽リズム、体力づくりを位置づけ、五官の働きを活発にさせ、知能をしなやかな才能、能力を高めていくことを目的にし、“ことぱ・もじ・かす”を生活の流れの中で組み立てていきます。
トラックバックURL
-->