Prev » Next «

野生学園とは

☆大自然を背景に豊かなカリキュラム☆

野生学園のベースキャンプは富士山麓の高原にあります。富士山麓の開催はもとより、北海道各地、南房総、蓼科(長野県)および東北など、各地での四半世紀、29年の開催実績をふまえ展開しております。そして開催地の自然、風土を生かし、その中から学ぶ多彩な活動を広げ、本物の自然の中でのカリキュラムプログラム、そして子どもたちの作り出す生活です。それは、遊びと学習の実践体験です。住みなれた家庭、街から、大きな自然のふところに囲まれて、子どもたちはそれだけでもう新しい世界に心を広げます。 衣食住、合宿の3原則を年齢別に身につけ自分の力で頑張ります。子どもたち同士のふれあい、子どもたちとリーダー・スタッフのとのふれあい、それぞれの交流も深まります。次々とアラカルトで設定された自然の中でのカリキュラムが、子どもたちに活動と喜びを実感させます。大自然を深く、人間を深く、社会を深く、子どもの視点から聞こえてきます。今、自分でできる子ども。人と人とのぬくもりを感じる子ども。それが未来を見つめる手づくりのふれあい合宿です。歩みつづける子どもたちの時代。すばらしいものとなりますように、自然の中での原体験を胸いっぱいにつめこんでほしいものです。 現代の生活は機械化されて、手づくり、手作業が、おきざりにされているかのように思われます、人々のふれあい、心の通い合う、人の心の痛みがわかりあえる人間像をめざす21世紀は、私たちに大きな課題をなげかかています。 四季折々の野生学園は、未来を見つめるふれあい合宿です。表現する時代を迎える子どもたちに心を広げ表現の大切さを実感して、素晴らしい社会を形成する基礎をこの合宿から学んでいただきたいと願い、21世紀にも合宿教育の重要性をご提案しつづけ皆様と共に歩んでまいります。

☆自らからも表現し活力に満ちたリーダーをめざして☆

オープンスクールは素晴らしい
専門講師団をはじめスタッフは子どもたちとの心の通った共同生活を創り上げます。学園長、講師陣は発足以来不変の陣客とチーフリーダーの指導力の強化、講師団の専科指導はこの間のカリキュラム構成と生活指導の充実を支えたものでした。春夏秋冬の野生学園に結集した子どもたちは大きくはばたき、その中からもシニアリーダー、リーダーへと成長し、これからの野生学園の活動を発展させる大切なスタッフとなっています。
若く活力に満ちたスタッフと幼児から上は講師団までタテに連なる合宿生活はいつの時代、年代感覚をも交流と成長させる大事な人間関係を構成しています。さらに野生学園のカリキュラムは富士五湖地方を中心とする「子どもの森実践教室」、首都圏を中心とする「麻布科学実験教室」の実践を踏まえて作成され、季節を迎える前に総合スタッフ研修会の繰り返しと実践から準備され実践されます。

トラックバックURL

-->
ページトップへ

野生学園 MENU

創造教育センター 野生学園 TEL 03-3585-1435 FAX 03-3585-7841 お問合せフォーム
Copyright (C) 野生学園 All Rights Reserved.