Archive for the ‘自然教室’ Category

2011年秋自然教室 於:国立科学博物館付属自然教育園

2011-11-01

2011年11月6日(日曜日) 10:30 – 15:00、国立科学博物館付属自然教育園にて、自然教室を行います。

2010年秋の野生学園・自然教室無事終了

2010-11-28

11月27日~11月28日に2010年秋の野生学園・自然教室が開催されました。掲載期間は12月1日~12月15日までの限定となります。

台風14号(10月30日)によって延期された秋の野生学園は好天に恵まれた晩秋の日、11月27日(土)、28日(日)ではじまりました。一日目は山梨県甲州市塩山・水晶山にての水晶採取と紅葉の山を歩きました。御坂の山々をこえて河口湖畔を遊歩すると静かな湖にはマガモ、コガモ、オオバン、カワウなどが観察されました。 雲のかかっていた富士山も晩秋の低い日差しに輝いていました。夕食後の一日目をふりかえっての映像と季節々々の富士山を見て学習しました。大きなモミの木のクリスマスも飾られたレストラン赤啄木鳥館で歌とおどり、水晶インタビューなどの楽しいひとときをすごしました。

このほかにも教室内に写真を掲示していますので、お越しいただき是非ご覧ください!

 

<ありがとうございました。公開終了しました。>
2011年2月11日(金)~13日(日)冬の野生学園・自然教室をお楽しみに!!

2010年冬の野外教室

2010-02-12

冬の野外教室
2010.02.12

2010年冬の野外教室

2月7日(日)快晴、ぬけるような青空です。風は冷たく感じましたが、東京湾から昇ってくる朝日が気分をそう快にしてくれました。各担当のリーダーのもとに入館を始めました。水族園の入口は、東京湾の臨海というイメージのつくりになっていました。入口の周囲は海水の池で、その水面の向こうは東京湾が広がり、水平線に房総の遠景が眺められるものでした。だから入口から館内にエレベーターで下って入るのですが、何か海の中に入っていく感じでした。下った所に、照明をおとした

アカシュモクザメ

薄明かりの中に、サメの大型水槽があり、アカシュモクザメが現れます。頭が横に張り出す独特な体形をしています。シュモクザメは漢字で「撞木(シュモク)鮫(ザメ)」と書き、鐘を鳴らすときの木槌(キヅチ)のことです。英語ではハンマーヘッドシャークといいます。横に大きく張り出した目、さらに目のところに鼻もあり、頭を左右にふり動かすだけで、広い範囲にエサを探すことができます。さらに口や鼻の周りに磁力線を感じる器官があり、砂の中に隠れている魚から出る磁力を感じとり魚をつかまえるといいます。子ども達は他の多くの来館者の中で説明を真剣に聞いていました。サメ水槽からさらに下におりると、マグロの巨大水槽の底の所に出ます。クロマグロ、カツオ、ハガツオ、スマが勢いよく泳いでいます。サバ科の魚たちです。子ども達は頭の上で群がって泳ぐ魚たちに目を見開く様子でした。マグロの水槽の後、各リーダーと一緒に温暖の海から南極・北極の海、さらに深海まで様々な生き物たちを見て回りました。子ども達はメモを片手に発見したことや絵をしっかりと書いていました。うす暗い多数の来館者の中で子ども達の熱心さは驚きです。それぞれの海を見たところで、再びマグロの巨大水槽の上部に出ます。ここは水槽の底と違い、2m近い巨大マグロの群泳が見られます。この場所には席が用意されていて、目の前でクロマグロを見ながらお話しを聞きました。

フンボルトペンギン

マグロの学習の後、館外施設に出て、磯の生き物を見ます。イソギンチャクのエサやりも見ることができました。

鳥類園での様子

次にペンギンのコーナーでは、愛らしく泳ぎ回る多数のフンボルトペンギンを見ました。昼食後、学習室へ移動し、学芸員からマグロの話を聞きました。いろいろな詳しい話を聞くことができました。最後に鳥類園に移動しました。

ページトップへ

野生学園 MENU

創造教育センター 野生学園 TEL 03-3585-1435 FAX 03-3585-7841 お問合せフォーム
Copyright (C) 野生学園 All Rights Reserved.